絶対お得! 映画館のサービスデー&割引サービス

映画館まっぷ
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2014年11月13日

絶対お得! 映画館のサービスデー&割引サービス

映画ファンなら、少しでもチケット代を安く抑えたいですよね。そこでお得なサービスデーや割引サービスについてまとめてみました。

絶対お得! 映画館のサービスデー&割引サービス

利用しない手はないサービスデーや割引サービス

お芝居や音楽のライブは日にちを決めて購入しますが、映画は「行けるときに行こう」と思っているうちに、ついつい前売券を買いそびれてしまうことはありませんか? 仕事が早く終わったときや、行きたいと思った日にふらりと訪れることができるのも映画の魅力のひとつですが、当日料金の1800円はやはりちょっと高い印象があります。

できれば、少しでも安い価格で観たいものですね。素敵な映画をお得な価格で大いに楽しめるよう、映画館のサービスデーや割引サービスについてご紹介しましょう。

全国共通「映画の日」

全国ほとんどの映画館が導入しているのが毎月1日の「映画の日」です。
1896年に神戸で日本で初めて映画が一般公開されたことを記念して、1956年に日本映画連合会が12月1日を「映画の日」に制定しました。

その後各地で独自のサービスが展開され、2003年以降は毎月1日を「映画の日」とし、この日の料金を一律1000円(2014年4月以降は1100円)のシステムが定着しました。「ファーストデイ」、「ファンサービスデイ」と呼ばれることが多く、毎月1日には「よし映画の日だ」と腰を上げる方も多いのでは?

そのほかのサービスデイ

毎週水曜日が女性客が割引料金になるレディースデイをはじめてとして、学生割引、メンズデイ、カップルデイ、ハンディキャップ割引などを導入している映画館はたくさんあります。また一度観た映画の半券を提示すると割引料金になる「リピーター割引」や、誕生月サービス、70歳以上から適応されるシニア割引、夫婦どちらかが50歳以上なら使える夫婦50割引などのサービスもありますから、行きたい映画館のサイトをチェックしてみてください。

また会員制度を導入している映画館であれば、入会金と年会費を納めることで、いつ何の映画でも一律の割引料金で鑑賞できるだけでなく、映画館の会員誌などが無料で送られてきたり、映画館主催のイベントに無料参加できたりします。しょっちゅう足を運ぶお気に入りの映画館があれば、そこの会員になるのがお得ですよ。

シネマ・シンジケート加盟館の会員相互割引制度

これは2014年5月から始まったサービスで、シネマ・シンジケートに加盟している全国各地のミニ・シアターや独立系映画館23館において、いずれかの会員証を持っていれば、どの映画館でも割引料金になるというものです。

たとえば渋谷のユーロ・スペースの会員証を持っていると、名古屋のシネマテークや広島のシネマ尾道、沖縄の桜坂劇場で上映の作品を割引料金で鑑賞できるのです。「映画はどこで観ても同じ」かもしれませんが、「どこの映画館で観る」ということも、作品の魅力を増す要素のひとつではないでしょうか?単館系やミニ・シアターの映画がお好きなら、ぜひお試しいただきたいシステムです。

その映画だけのサービス

曜日や年齢ではなく、その映画ならではの割引サービスもあります。
2000年公開のSABU監督の『MONDAY』(堤真一主演)では、頭にネクタイを巻きつけた酔っ払いスタイルで窓口に行くと割引料金になるというユニークなサービスが行われました。

2011年公開の『エイリアン・ビキニの侵略』では、ビキニ着用の女性は料金無料になるという、おそらく前代未聞の「ビキニ美女はタダ」のサービスもありましたが、これはサービスとは言えませんね・・・。

窓口スタッフの質問に映画の決め台詞で答えられたら料金半額など、粋なサービスを期待したいものです。